2011年9月12日月曜日

半世紀ぶりの北海道5


 


トウモロコシのシーズンで捥ぎたての白いのが試食用にあったので食べてみる。生のままで柔らかく甘くて旨い。すっかり気に入って旅行中の昼食は大分これですませた。何しろ魚、蟹、ジンギスカンとビールが美味いので夕食用に腹を空かせておくのが肝心である。食べ物といえば50年前に長万部で食べた蟹飯弁当があまりに旨かった記憶が残っていたので札幌から電車で函館に行く途中にこれを車内で予約注文しておいた。昔食べた時と同じ包装の弁当が届いたので勇んで食べた。ガーン! 期待していただけに失望も大きかった。半世紀の間に弁当屋が品質落としたのか?貧乏学生時代に奮発して食べたから?食い物の失望感は恐ろしい。
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2011年9月11日日曜日

半世紀ぶりの北海道4


 


札幌から小樽まわり定山渓に回った。かけ流し天然温泉の足湯で一休み熱い湯に足を浸けていると疲れも癒える。北海道は温泉が至る所にあって手軽に休めるので有難い。

定山渓から洞爺湖に抜ける途中に初めて揚げジャガなるもの見つけた。ジャガイモを蒸かしてホットドックミックス粉を付けて揚げたような作り方を見学してから試食したが中々いける。

今年は大宮、妙高とジャガイモ収穫が多かったのでまだ自宅にストック多く残っており帰宅して早速これを作ってみよう。
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半世紀ぶりの北海道3


 


50年振りの北大に行ってみたが何処に泊めてもらった寮があるのか全く記憶が蘇らない。丁度北海道マラソンやっていたので係のひとが後始末していた。

赤レンガの建物と花模様はイギリスに行っているみたいな感覚であった。
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2011年9月9日金曜日

半世紀ぶりの北海道2


 


船の大きさも10分の一なので大型クルーズとは比較するのが土台無理な話だが往路の大洗から苫小牧まではともかく帰路は台風12号の影響でかなり横揺れが激しく狭い船室の暑苦しさも相まって寝苦しかった。3月の震災後の地震津波の爪後をいわき、三陸沖で遠望出来るかと思ったが遠過ぎて見えなかった。思いなしであろうか陸の灯りも少なく寂しい夕景だった。フェリーから降りて札幌に向かったが道路が真っすぐ一直線で何となく北米の田舎道を走っているような錯覚を覚えた。50年前は汽車の旅であったので停車駅で気まぐれに下車したりしていたが今回は休憩も兼ねて各地の道の駅に寄ってみた。
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半世紀ぶりの北海道

 


今年の夏は息子のところで出産があったりで海外旅行を国内旅行に振り替えた。昨年夏の北欧クルーズの船旅の余韻もあり何となく北海道にフェリーで行こうと2週間のスケジュール組む。50年前の学生時代友人と二人で周遊券使って北大の寮に泊めて貰ったりユースホステルとか安宿に泊まり北海道を一周した断片的な記憶を思い起こした。
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2011年8月22日月曜日

8月の妙高&戸隠神社


 


妙高で蕎麦の種まき終わってから近くの幻の大滝を見に出かけた。青草がむんむんしている人里離れたところにあるが、山中で胡桃の群生場所で落ちていた藍胡桃を拾った。
帰路、戸隠神社に立ち寄り蕎麦を頂き新鮮な野菜を持ち帰り山の幸を満喫した。特に大きな夕顔を餡かけ等に初めて料理してみたが、冬瓜よりも皮が薄く料理しやすかったような気がした。

最近、俳句好きな友人に強引に誘われて俳句を詠む会に参加し始めた。形式的なものは自分の好みではないものの新たな物を見て575に置き換えることはデジカメで印象に残った映像を記録して残すと同じような何か新鮮味が出るような気分を味わっている。いつまで継続出来るかわからぬがしばらくトライしてみよう。

2011年6月26日日曜日

3人目の孫娘誕生

 


まもなく古希を迎えるときに3人目の孫娘が産声あげた。長女、長男、次男とそれぞれ一人ずつ娘が生誕。偶然子供たち全員が集合していたので祝杯をあげた。うれしさが自然とこみ上げてきた。
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