2009年5月12日火曜日

公園での面白い光景


















特別な指摘、説明がないと全く視野に入らないこと何と多いことだろう。自然界には面白いこと多いね

”蜘蛛の子を散らす”あたふたと逃げ回る表現として使ってはいるが深く考えたことなどなかった。

プロが教えてくれたところをよく見ると花の近くの葉っぱに黒い塊があった。

写真では見難いがこれが蜘蛛の子供集団だ。
棒の先で塊に触れると水紋が広がるように蜘蛛の子供が散らばる 実にうまい表現をするものだ。

桜の二段咲き; 一度咲いた花弁が散り際にまた花弁から別の新しい花が咲きだしていた。

2009年5月11日月曜日

浜離宮恩賜公園



 
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汐留の浜離宮恩賜公園を樹木医の案内でまわった。
徳川6代将軍の家宣が別邸としたというが樹齢300年ものタブの木、楠、黒松、赤松、唐カエデの大木が大都会の真中に保存されている。
黒松の松葉が触ると痛いが赤松は柔らかい。見た目にも男松、女松と呼ばれているのが分かった。
今まで松は遠くから眺めて綺麗だなくらいにしか思っていなかったが近くで紫色のめしべ、茶色のおしべ、松ぼっくりの出方など面白かった。
こんな大都会の真ん中に菜の花畑があったとは!!
菜種を小鳥が食べに来ていたので来年菜種を植えようと小鳥にならって少し持ち帰った。

2009年5月10日日曜日

 

新緑の茨城cc World Ladies tounament見物した。新緑の名門コースにて華やかなladies proは生き生きとしている。

柔らかな大きなスウィングでボールを正確に捉えているのをじっくり観察してきた。特にショートアプローチのスウィングは体が硬くなってきた自分には大いに参考になった。
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2009年4月29日水曜日

新春の妙高風景





今年になって初めての妙高蕎麦畑を訪れた。

妙高の山々にはまだ残雪が残っている。

丘の上から棚田と我が蕎麦畑の美しい風景を眺める度に心がすがすがしくなる。

来月にでも田植を迎える水田には赤ガエルの合唱がまるで春の喜びを演じてくれているようだ。

前日は氷雨の中をシイタケ、ナメコの駒打ち作業を行い、翌日は青天の蕎麦畑の一部にジャガイモの種植えを400個くらい行った。

昨年以上の美味しいジャガイモが収穫期待でるだろう。

今が旬の山ウドを採ったので、ぬた、きんぴらを堪能できる。

2009年4月18日土曜日

古民家 &酒蔵




 
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150年前の蚕産古民家を温存しつつ伝統酒を製造している蔵元を訪ねた。

古民家で出来たての新酒を楽しむ趣向であったが、丁度タイミング良く若い杜氏がカストリを仕込んでいた。
酒粕を原料として絞り出した焼酎は甘い香りを持つ40度以上の強い酒だ。
出来たてのほやほや酒を初垂といって“はなたれ”と読んでいるという。

同じような葡萄のカストリ酒のグラッパを思い出した。
今まで世界の各地で強い酒を飲んできたが、アクアビット、ウォッカ、マオタイ、テキーラ、アブサン、名前は忘れた東南アジアのヤシ酒どれも火酒で強烈だった。

2009年3月29日日曜日

市川、中山の春




 
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東京から近い市川、中山には歴史が保存されていていい街だ。機会があったので初めて訪れた。
町通りの壁には地元の揮膏だろうか達筆な万葉和歌が飾られている。
安国山総寧寺の門前にもともとの場所は千葉県関宿にあった由緒ある寺だったが度重なる水害で移転した由
自分の少年時代は関宿からすぐ近くのところで過ごしたので懐かしい”関宿”に出会った。
利根川と江戸川が合流するところで度々川が氾濫し洪水があったとこと思い出した。
法華経寺の五重塔のふもとに”さざれ石”の説明出ていたが君が代に出てくる千代に八千代にのさざれ石がどんな石であるのかここを訪ねなければ知らなかったであろう。
真間山弘法寺の境内に樹齢400年のしだれ桜”伏姫桜”が満開であった。福島の三春の滝桜も見事なしだれ桜でまた見てみたくなった。樹木医の話では桜でも梅でも所謂、枝垂れ系統は突然変異の副産物で人間が保護してやらないと育たないという。400年前から大事に見守られて、所々折れないように支え木を補強されているのが分かる。

2009年3月12日木曜日

樹木の逞しさ



 



ゴルフ場でしか馴染みのない所であった聖跡桜ケ丘の一つ先の百草園に初めて出かけた。樹木医が自分にとっては未知の樹木分野を丁寧かつ興味深く解説してくれるのでありがたい。前回、高尾山に行った時にあの山が日本の樹木の北限、南限の分岐点であると聞いたが高尾山に繋がっているこの多摩丘陵地帯でも北斜面、南斜面では見事に成長している樹木の種類が異なる。特に樹齢300年以上もある椎の木の根っこが防風林の役目で風に倒されないようにしっかり地面にへばり付いて根をまるで板のように固定している。正に地についている逞しさを感じた。
紅白梅も終盤であったが同じ木から白花と紅花が同時に咲いている梅の名前が”思いのまま”誰が命名したのか上手い!!この梅の下で食べた蓬色したトロロそばも美味かったな。


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