2008年10月28日火曜日

蕎麦刈り取り

 


待ちに待った妙高蕎麦畑の刈り取り作業に出かける。

前回9月の雑草とりに出かけたときに今年は豊作であると思ったが予想通りの出来栄えで仲間の刈り取り作業にも気合が入る。

この刈り取り作業は原始的な作業なので人数が集まれば集まるほど捗る。

休憩時に前回稲刈りお手伝いしたハセガケで出来上がった新米の”おにぎり”をご馳走になった。

農道に直に座りおにぎりを車座になって談笑しながら田舎の空気を満喫 デザートは農道に生っている素朴な柿だ。
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2008年9月18日木曜日

妙高の蕎麦畑&はせがけ



 


今年も蕎麦のシーズン到来した。蕎麦花見といっても実際は畑の周りの雑草取りが主作業になる。昨年は不作であったが今年はこの調子では昨年の倍位の収穫が期待される豊作だ。蕎麦畑の一角に南瓜と薩摩芋を植えてあるが、南瓜は不作で薩摩芋は豊作である。お天気次第で作物の出来栄えはこんなにも違うものだ。今年も昨年同様に稲を刈り取った後の”はせがけ”の手伝いを行った。今年の稲刈りはコンバインが使用できない箇所が多いみたいで農家の方は昔ながらの鎌で手刈り作業なので大変な重労働だ。雨風が多いと稲穂が倒れてしまっている、これは見ているだけでとてもこの手伝いは不可能であること分る。農作業といってもほんの一部だけのお手伝いなれど自分で汗水たらして収穫した作物の有り難味は実感でき美味しいものを食べられる喜びは格別だ。
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2008年8月27日水曜日

野沢温泉ブナ林


 



今年2回目のブナ植林ツアーで野沢温泉村を訪れた。

数年前にウィスラーに旅行した時に道中で見つけたスキー廃材を利用した椅子、テーブルセットが面白かった。

野沢温泉村もスキーのメッカで最近はスノボーに押されてスキー愛好家もめっきり少なくなってきている。

あのウィスラーで見かけた物を作ってみようと友人2人に声かけて丸一日がかりで汗だくだくになりながら完成した。

あの懐かしのセットが痛みもなくどっしりと鎮座していた。色は褪せてきたが作りは頑丈でびくともしていない。徐々に野沢温泉のブナ植林も形を成してきた感がでてきた。

ブナの森をハイキング出来るルートも整備されてきて野沢温泉村のブナ森も野沢菜みたいに認知される日もいつかくるであろう。

ブナ林の比較的若い森、といっても100~200年には白樺、だてかんば、瓜肌楓等が混在している。白い肌の

木が白樺と思っていたが同じ白肌でも肌が捲れているのが”だてかんば”であると知った。

人間の都合でこんな場所にも杉、唐松が植えられているが適材適所でないので無駄になっている。

適材適所という言葉は森の木材が語源であること納得できた。
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2008年8月4日月曜日

豪州アウトバック ユーカリ


 


今回の旅行ではそれこそ毎日のようにユーカリの木を飽きるほど見てきた。アデレード市内のユーカリ大木を見てこんなにでかいのでびっくりした。

気候によっては植物も育ち方がこんなにも違う。

北のほうに生えているのは、ひょろひょろやせ細った白い樹皮の背高の低い種類だった。

この5KM平方くらいの町は東西南北の四画設計で実に整然としている。誠に羨ましいのは市内外れのどの方向にも大きな公園がありゴルフ場大の広さ

の緑に囲まれている。公園の中に植物園があり珍しい無花果並木があった。

町の公園の外れにパブリックのゴルフ場があったので念のため予約取って行ってみた。貸しクラブ借り、グリーンフィー払う。コンセッション証明あ

るか?と耳慣れない言葉が出たので意味を確かめたところ、年金生活者、学生等は割引があるという。パスポートは持ってきていないが年金だよとい

うと親切に割引適用してくれた。30ドル程度と安いしコースも距離もたっぷりありなかなか面白い。

この町は市内4方向と縦断の無料電車、バスが走っており生活しやすい。こんな人間的な綺麗な街に住めればラッキーだよね。
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豪州アウトバック グレネグル


 


グレネグルよりサザンオーシャンを望む。今回の3000KMに及ぶ縦断旅行で北はアラフラ海、南端は南極に繋がるサザンオーシャン。

この寒い中をカヤックを漕いでいるのを見かけた。

海に面したこじんまりした町なので魚屋があるかと捜したが、綺麗なディスプレーの肉屋を見つけた。
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2008年8月3日日曜日

豪州アウトバック バロッサ



何年前からだろうか豪州のワインが美味しいと思っていた。今回、初めてバロッサのワイナリー見学して成る程と納得できた。

なだらかな丘陵地にヨーロッパよりの移住者が開拓したビンヤードが広大に広がっている。

真冬のこの時期でもあたり一面黄色い花が咲き乱れてのどかな田園風景だ。

こんなのんびりした所で熟成されるワインは大量生産出来ないだろうが味が格別に感じる。

1937年のCHEVYトラックが緑をバックに映えていた。





 
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2008年8月2日土曜日

豪州アウトバック アデレード


 


豪州の中央部の大きなスケール景観を満喫した。アリススプリングに戻り又、ガン鉄道に乗り込み真南のアデレードに向う。

2回目のガン鉄道なので要領が分かっていたのでワインの持ち込み方、お撮みなど途中スーパーで買い込み準備万端。

途中の車窓から見る景色はいけどもいけども砂漠で雲ひとつない青空だ。乾季のこの時期はダーウィンからず

~と澄み切った青空オンリーだ。

一寝入りして窓を見ると空に雲が写っていた。久しぶりに見る雲なので空もきれいだ。空の雲と比例して地上にもグリーンの景色が見え出した。

砂漠ばかり見てきた目には緑が懐かしく何となくホッとさせられる。
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ガン鉄道が真っ直ぐ方向だけかと思っていたが、ふと車窓から後方を見てみると何処かの曲がり角を通過して

いる最中で初めて長い長い後続車両が遥か彼方に見えている 面白い景色だ。