2009年6月28日日曜日

ロシアの思い出2

 



ロシアでびっくり驚嘆したこと沢山あった。世界遺産が身近な所にいくつもある。まず赤の広場の規模の巨大さには圧倒された。

運よくそれほど行列に並ばずに、クレムリン中の武器庫に保管してある膨大な数のダイヤモンド、宝石を見ることができた。これ程の貴金属を集めるためにどのくらいの労働がつぎ込まれたのであろうか?

世界遺産に残る聖堂、協会、王宮に残された金拍、貴金属、美術品の陰には計り知れない労働者の犠牲が伴ったことであろう。
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2009年6月27日土曜日

ロシアの思い出

 



35年前位になるだろうか初めて成田からヨーロッパ行き路線でモスクワ上空を飛べる便がでた。それまでの北極ルートより大幅に飛行時間短縮できたので西欧出張した時に利用した。一度何かの事情でモスクワ空港で降りることになった。

機関銃を構えたソ連兵士が並んでいる通路を通って空港ロビーに連れて行かれたが何が起こったのか聞くことも恐ろしい。ソ連兵隊には目を合わせないよう乗客全員が下を向いて黙々としていた。

空港ロビーでキャビアか何か買ったが言葉も通じないし売り子も無愛想でなんて恐ろしい国なんだ。この印象が強烈に残っていた。

息子がモスクワ駐在になり案内してくれることになったのでエルミタージュ他の世界遺産が沢山あるのを期待して出かけた。

冷戦時代の終結からソ連体制崩壊、ルーブル危機、天然資源国としての活況、プーチン治世のしたたかさETCニュースとして知っていたことと現実は正に百聞は一見にしかず ロシアに対する先入観が大きく変わって驚きの連続の10日間であった。


上空からみる景色は果てしなく繋がる大森林でまっ平らな平原が緑一色だ。

今まで見てきた広大な北米大陸、豪州、中国それぞれ凄いがこんな広大な緑の絨毯には度肝を抜かれた。

空港からモスクワ市街までの緑は白樺、ポプラ、松が多いみたいだ。

ポプラの綿がが空中に飛んでいて雪がちらついてきたように錯覚させられる。


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2009年5月12日火曜日

公園での面白い光景


















特別な指摘、説明がないと全く視野に入らないこと何と多いことだろう。自然界には面白いこと多いね

”蜘蛛の子を散らす”あたふたと逃げ回る表現として使ってはいるが深く考えたことなどなかった。

プロが教えてくれたところをよく見ると花の近くの葉っぱに黒い塊があった。

写真では見難いがこれが蜘蛛の子供集団だ。
棒の先で塊に触れると水紋が広がるように蜘蛛の子供が散らばる 実にうまい表現をするものだ。

桜の二段咲き; 一度咲いた花弁が散り際にまた花弁から別の新しい花が咲きだしていた。

2009年5月11日月曜日

浜離宮恩賜公園



 
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汐留の浜離宮恩賜公園を樹木医の案内でまわった。
徳川6代将軍の家宣が別邸としたというが樹齢300年ものタブの木、楠、黒松、赤松、唐カエデの大木が大都会の真中に保存されている。
黒松の松葉が触ると痛いが赤松は柔らかい。見た目にも男松、女松と呼ばれているのが分かった。
今まで松は遠くから眺めて綺麗だなくらいにしか思っていなかったが近くで紫色のめしべ、茶色のおしべ、松ぼっくりの出方など面白かった。
こんな大都会の真ん中に菜の花畑があったとは!!
菜種を小鳥が食べに来ていたので来年菜種を植えようと小鳥にならって少し持ち帰った。

2009年5月10日日曜日

 

新緑の茨城cc World Ladies tounament見物した。新緑の名門コースにて華やかなladies proは生き生きとしている。

柔らかな大きなスウィングでボールを正確に捉えているのをじっくり観察してきた。特にショートアプローチのスウィングは体が硬くなってきた自分には大いに参考になった。
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2009年4月29日水曜日

新春の妙高風景





今年になって初めての妙高蕎麦畑を訪れた。

妙高の山々にはまだ残雪が残っている。

丘の上から棚田と我が蕎麦畑の美しい風景を眺める度に心がすがすがしくなる。

来月にでも田植を迎える水田には赤ガエルの合唱がまるで春の喜びを演じてくれているようだ。

前日は氷雨の中をシイタケ、ナメコの駒打ち作業を行い、翌日は青天の蕎麦畑の一部にジャガイモの種植えを400個くらい行った。

昨年以上の美味しいジャガイモが収穫期待でるだろう。

今が旬の山ウドを採ったので、ぬた、きんぴらを堪能できる。

2009年4月18日土曜日

古民家 &酒蔵




 
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150年前の蚕産古民家を温存しつつ伝統酒を製造している蔵元を訪ねた。

古民家で出来たての新酒を楽しむ趣向であったが、丁度タイミング良く若い杜氏がカストリを仕込んでいた。
酒粕を原料として絞り出した焼酎は甘い香りを持つ40度以上の強い酒だ。
出来たてのほやほや酒を初垂といって“はなたれ”と読んでいるという。

同じような葡萄のカストリ酒のグラッパを思い出した。
今まで世界の各地で強い酒を飲んできたが、アクアビット、ウォッカ、マオタイ、テキーラ、アブサン、名前は忘れた東南アジアのヤシ酒どれも火酒で強烈だった。