2010年5月9日日曜日

母校のホームカミングデイ


 


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五月晴れのもと40数年ぶりに母校のキャンパスを訪れた。

ホームカミングディと称して大学の法人化に伴い自助努力の一環として活性化しようとのプログラムだ。ボート部の仲間がこの機会に昔通った天政食堂が割烹になってまだ営業しているのでそこで飲み会を開催しようとの呼び掛で10人ほど集まった。


武蔵野の面影が微かに残っている小平分校は国立との統合を機会に小平国際キャンパスと様変わりで昔の思い出はほとんど残っていなかったが、国立本校の方は木立が見違えるように大きく茂り緑豊かなキャンパスになっていた。


図書館に卒業論文が残っているよとの話で、早速閲覧申し込んだ。5分ぐらいで何と46年ぶりに自分の卒論と再会できたのは驚きであった。あの時は真剣に取り組んでいた痕跡が卒論に滲み出ていた。筆跡が現在の自分とは別人のように丁寧であり数ページ読んだだけであの頃を思い起こさせてくれた。


卒論そのものが母校の図書館に保存されているなんて考えてみなかったことなので感激であった。

2010年3月28日日曜日

行田を訪ねる②





古墳と言っても人間のお墓だ。古くなればピラミッドも然り観光名所になり登ることも許されるんだ。

関東平野のまっ平らなところで古墳頂上から見渡すと利根川、荒川に囲まれた忍城を水攻めにしよう。

こんな壮大な発想が生まれてこようが実際に土嚢を積まされる兵隊は並大抵な作業ではなかったろう。

小説にも出てきたが実際に作業に駆り出された土地の百姓は昼間は豊臣勢に加担して土手作り作業で収入

夜になると忍城の為に土手の数か所に穴を掘り弱体化させる。

したたかな百姓の知恵が最後は勝つという、7人の侍ばりの物語だ。

もうひとつの行田足袋で有名な足袋の工場が残っていた。

小錦、曙が使用していた大きな足袋、ビロード、別珍、福助、力王地下足袋、懐かしい言葉が見受けられた。

足袋と書いて”タビ”と読ませる謂れを聞いて成程ガッテン

江戸時代の初期に鹿皮で作った旅行靴(足袋)を木綿材で作り成功したのが行田商人で地場産業に発展

この時代に沢山作られた足袋の倉庫(蔵)を保存しようとの目的でNPO蕎麦屋があったので昼飯にした。

行田を訪ねる


 



ユニークな小説家、和田竜の”のぼうの城”の舞台になった埼玉県の行田市を訪れた。

今年秋ごろに映画化される予定になった。

どんな映画か楽しみだ秀吉が北条攻めをしたとき難攻不落の忍城をどうやって落とすか

戦略を練って、利根川、荒川を堰どめして水攻めを敢行したしたところだ。

地理的にも、特に戦国時代には水を治めることが最重要で川越、岩槻と並んで行田は

江戸幕府の要であることが良く分かった。

こんな近いところに9つもの埼玉古墳群が残されていて、その一つの円墳頂上には光成

が布陣した場所があり、桜が植えられていて関東平野のパノラマ展望できる。

桜見物には2~3日早かったが観光客も少なく、遠足で来たのか子どもたちが

のびのびと遊んでいた。

案内してくれたボランティアーの話では子ども時代はこの一帯は絶好の遊び場であったとか


大和朝廷時代の金錯銘鉄剣が発見され国宝として展示されていた。

古墳群が徐々に整備されて、世界遺産に登録申請準備中であるという。

古墳群の中に土地地権者がこれ見よがしのビニールハウス野菜栽培などやっていたり、

別の古墳の上には民家が現存しているとか。世界遺産申請過渡期の戦いであろうか。



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2010年2月11日木曜日

ハノイ旅行③




 


ハノイから3時間位走ったところにハロン湾ー世界遺産ーがある。

海中に隆起した不思議な山々が様々な姿を見せている。上陸した岩山の下には巨大な鍾乳洞が広がって自然の不思議さを見せてくれる。

こんなスケールの大きな鍾乳洞に入ったのは久しぶりだ。

ニュージーランドの鍾乳洞の中で生息している土ホタル以来だ。ホタルと言えばホーチミンでみた無数のホタルツリーあの乱舞は凄かった。

このハロン湾クルーズにはカヤックが含まれていたので乗ってみた。

カヤックはオーストラリア ロックハンプトン以来であったが自然の中に浸れるのは誠に気持ちが良いものだ。
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2010年2月10日水曜日

ハノイ旅行②



 



ベトナム料理は中華料理とフランス料理の融合料理のようで実に美味しい。

東南アジアの中で道端でフランスパンを売っている国はあまりないであろう。

野菜、ハーブを大量に使っていながら中華のような油の量は少なく胃がもたれるようなことがない。

米生産が増大して今やタイを追い抜いた輸出国になった由で、この米から作るフォ等毎日食べても飽きないくらい美味しい。

前回のホーチミンで”24 PHO”というチェーン店あったこと思い出して探してみたがハノイには見当たらなかった。

ホテルのボーイに聞いてみた現地料理に行ってみた。

白身の魚をソースにした炭火で野菜を炒めフォーの上に載せて食べる一品料理は名前聞き忘れたが病みつきになる味だ。

この一品料理しかおいてなくこれを目当てにひっきりなしに客が入ってくる。

米を原料にした泡盛みたいなベトナムウォッカ”ルアモイ”をスーパーで買って飲んでみたがこれはいける。

ついで同じ棚に並んでいたベトナムワインを赤、白を試飲したがこれはいまいちであった。

果物はタイの方が種類豊富で会ったような気がするがドラゴンフルーツが美味だった。
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ハノイ旅行①


 


4年ぶりのベトナム旅行だ。前回はホーチミンだったので今回は北部のハノイにしたが南北に1500KM以上に長細いので違いが歴然であった。

4年前のバイク洪水には驚愕したが、今回のハノイでは正に高度発展の最中で町全体が沸騰している。

信号機もなくバイク、車、人が微妙な正にアウンの呼吸で移動している。

旧正月の準備もあってだろう町全体が活気に溢れ、物売り、路上で思い思いの日常生活が営まれている。

歩道で煮炊きして小さな椅子に腰かけ食事している、隣ではマニキュアやっていたり、床屋、練炭の穴あけ作業、バイク駐車。

これらに衝突しないようにして街を歩くのは大変だがちょっと慣れると実に楽しい。
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2010年1月17日日曜日

民主党どうなる??

始めてのことだがブログで私見を述べてみる。

最近、読んでいる佐藤優氏の記事が朝刊に載っていた。

あの鈴木宗男が小沢一郎に独特のスタイルで話しかけているが何とも異様な光景だ。

時々、小沢一郎x鈴木宗男の記事が散見されるがあの二人の接点は何であるのか興味深い。

佐藤氏”今回は国策捜査でなく、民主党と官僚組織の権力闘争だ”と言っているがどんな真実が出てくるのあろうか?

記事を読んでいて何で4億円もの現金がしかも土地購入に絡んでいるのか?

どう考えても政治に関係あるまともな話でなく、小沢氏の説明が不自然きわまる。

口に出さなくても誰しもネーロンダリングではないかと疑っているのが普通の人であろう。

政治家の最大の武器は喋ることであるのにそれをしないで尋問無視し民主党という政権をバックに検察と全面対決するとはどういう魂胆なのか?

鳩山さんはじめ民主党の議員が小沢氏に物も言えず彼と一蓮托生、玉砕覚悟みたいな悲壮感が漂っている。

実力政治家の前では政党、政策、国民の為の政治、マニフェスト等どこかに行ってしまった感がある。

政治家である以上、正論を吐く議員が多少はいると思っていたが皆無みたいで何とも不気味で嫌な雰囲気だ。

前原さん、岡田さんは少なくとも正論言う男と思っていたが何で小沢天皇には逆らえないのかな?

真相究明を一刻も早く済ませて日米同盟始め日本国の国策にかなうような政治を早急に始めないと日本国は沈没してしまう。世界中の笑い物になりかねないよ。

自民党の若手有望議員の中からでも予算、日米同盟等の重要案件を優先審議させようとの建設的な呼びかけ期待したい。この呼びかけに賛同する国会議員こそが政党に縛られず本当に日本の将来を考えてくれる政治家であろう。

物も言えない居眠り日和見議員などは不要で国会議員定数削減の絶好な機会でなかろうか。

この意味で国民はどの政治家がどんな発言するか見極め仕分け作業をするのでなかろうか?

これが進行すれば日本の政治は大いに改善されるであろう。

早く出てこい正論政治家!!