昨年、野沢温泉で今年のブナ植林活動の打ち合わせを行った。
温泉に浸かり、良い気分で宴会に移る。この旅館の主は自然環境を守ろう、子供たちを大切にしようとの思いから何事も思い切りが良い。
なんと、割り箸を廃止して通常の箸を泊り客に出すことにしたという。
割り箸の功罪は諸説ありそれぞれの理由があろうが、客商売であるのにだ。勇気あるな~
そうか俺は間伐材利用促進、衛生面、簡便性から何の疑問も抱かずに外食時に使用してきたんだ。
ところが、現実はこの割り箸は輸入品が多く、殺菌剤が大量にしかもどんな殺菌剤が使われているか不明で清潔だが安全か?
割り箸を仮に全面廃止されたと仮定すると実に12万個の住宅材に匹敵する木材がセーブされるという。加えてこの割り箸は使用後CO2排出される。
ともかく、割り箸の包装の袋だけでも使用しない方がベターと納得した。
ブナの植林やっているんだ木材、紙には敏感になるべきだな。
早速、持ち運びに便利なMy箸を妻が見つけてくれた。
問題は”忘れ” これは防ぎようない。
外出の時はポケットに収めてと思うがついつい忘れる。
特にお酒が入った時に持ち帰るの忘れる可能性がもっと多い。
そこで、このMy箸は今日の酒代より高いんだから忘れてしまうような酒は飲まないようにしよう!!
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